
奥畑分校の上にある「ホタル公園」にホタルの幼虫と、幼虫のエサとなるカワニナを放流しました。 この幼虫・カワニナは、分校の隣にある「ホタルハウス」で地元の方々が飼育されたものです。「奥畑をもう一度ホタルの里へ」。地元の方々の熱い想いが、みなさんに伝わってきたはずです。
ホタル・カワニナの放流には、分校生の他、地元の小学生も一緒になって放流しました。ホタル放流のあとは、奥畑分校から車で10分足らずの「窓が山」に登りました。紅葉できれいに色づく木々の中、頂上を目指しました。
この窓が山には、原爆の日の献水に使われる水があります。平和のことも学びながら登りました。
分校生・電ボ隊員、みなさん(特に子どもたち!)元気で、「山」を歩き、触ったり、見たり、聞いたりして、一人ひとり自然を自分なりに感じて楽しみました!
「子どもたちのパワーに後押しされた」そんな行事でした。「山を歩くにしても、やまびこにしても、何をやるにも楽しみながらやっている」そんな子どもたちと同じ時間をともにし、自分も子どものような純粋な気持ちになれた時間でした♪おくはたに行くと、いつもこんな感覚・気持ちになれるんです(^o^)





